学ぶ目的から、候補を見つける
学びたい講座を探す
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まずは候補探し。その後で、講座の指定と自分の受給条件を別々に確かめます。公的な検索を使えば、当サイトに掲載していない講座も調べられます。
探し方 1
学ぶ分野や資格が決まっている
学校名から探す前に、同じ分野の候補を広げます。
- job tagの「分野 資格名を追加する」で分野・資格を選ぶ。
- 通学・通信・eラーニング、訓練期間や地域を指定する。
- 講座名・指定番号・指定期間を控え、学校の申込プランと照合する。
探し方 2
候補の学校・講座がある
同じ学校でも、プランや受講開始時期が違えば確認が必要です。
- 学校に正式な講座名と指定番号を聞く。
- 厚生労働省の検索で講座と区分・指定期間を確認する。
- 受講料だけでなく別払いの費用と修了条件を聞く。
探し方 3
何を学ぶか、まだ決まっていない
給付率の高さより、学んだ後にしたい仕事から考えます。
- job tagで仕事の内容や、必要な知識・スキルを見る。
- 通える時間、学習に使える時間、支払える費用を書き出す。
- 資格取得が目的か、仕事で使うスキルが目的かを分けて候補を探す。
検索する前に、譲れない条件を決める
以下は講座の推薦や指定の保証ではなく、探し方の例です。目的に近い資格・分野を公式検索で選び、結果が少なければ条件を一つずつ外します。
- 事務の仕事で使いたい
- 簿記・パソコンなど、仕事で必要な作業から分野を選ぶ。資格名だけで決めず、授業で扱う内容も確認します。簿記2級の学び方・費用を比べる →
- ITの仕事へ進みたい
- プログラミング・情報処理などから探す。試験対策か、制作・開発の実習かを分け、未経験者の受講条件を学校へ聞きます。
- 介護の仕事を始めたい
- 介護分野から探し、目指す仕事に必要な研修・資格を確認。通学日や実習の有無も学校へ聞きます。初任者研修を修了した方の実務者研修3候補を比べる →
- 働きながら学びたい
- 分野・資格を選んでから、夜間・土日・通信・eラーニングで絞る。「通信」でも通学や決まった時間の授業がないか確認します。
公式検索でつまずきやすいところ
- 分野・資格か都道府県のいずれかを設定。eラーニングは分野・資格を設定します。
- キーワードは全角で入力。学校名が見つからなければ、ふりがなでも試します。
- 検索画面の訓練経費と、教材・受験料などを含む支払総額は分けて確認します。
候補が見つかったら、支度シートへ
正式な講座名、指定番号、先払いの総額を控えましょう。受給の可否は、学校の広告だけで判断せずハローワークへ照会します。
支度シートに記録する →具体的な講座の費用・条件を見たい方へ
現在の比較例はWeb開発・USCPA・キャリアコンサルタント・簿記2級・介護実務者研修です。異なる学習目的を、価格や給付率だけで順位付けしません。
掲載範囲を確認して講座の比較例を見る →検索画面・案内の確認:2026年9月30日。job tag・教育訓練給付対象講座の検索、厚生労働省・講座指定。指定講座データベースの一覧転載ではありません。